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ミケ

  • Author:ミケ
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    メグ(♀2003年生まれ)
    ボランティアで保護猫の預かりをしています
    現在ウチにいるのは、クレアとシイちゃん一家
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スーちゃん天国へ

スーが、とうとう天国へ行ってしまいました。
それは9月11日、月曜の早朝のことでした。

脱力・・・

3月14日に具合が悪くなってから約半年。
もうダメだと思うことは何度もあったけど、その都度
スーは復活してくれました。

今回もダメかもと思いつつ、心のどこかで「大丈夫」と
思っていました。

スーが亡くなる前日は里親会のCさんが来てくれました。
シリンジで水を飲ませてくれたのですが、やはり上手!
ヘタクソな私の給餌で、スーは嫌だっただろうな・・・

Cさんはスーに黄疸が出ていると言いました。
もう長くないだろうということでした。

寝る前にスーに少しでもゴハンとお水を、と思い給餌
しました。メルミルかつおを3口だけ飲み込みました。
でも、お水は激しく嫌がったので、一口でやめました。

給餌しない方がよかったのだろうかと思いつつ、お詫びに
急いでシイちゃんを連れてきました。
シイスー

シイ母さん、念入りにグルーミング。
シイスー
この画像がスーの生前最後のものとなってしまいました。

ここにスーを寝かせて「オヤスミ」を言いました。
スーはヨロヨロしつつも結構動くので、ベッドに乗せると
落ちる危険があるので、ココにしたわけなんです。

でも私が寝てしばらくすると、寝室に来てベッドにあがろうと
したようなのです。(コケた音がした)

ベッドにはクレアとシイちゃんがいました。
クレアは私の肩の横あたり、シイちゃんはお腹の横あたりに
いました。

スーの定位置は足元なので、足元に乗せ様子をうかがうと・・・

スーはこちら(私の頭の方)にヨロヨロ歩いてきました!
スーたんがこっちに来る!テンションが上がる私。
するとスーはクレアとシイちゃんの間にどっかりと
腰を落ち着けました。

距離感的にはこんな感じ↓です。
クレア・シイスー
クレアの頭はスーの方に向いていました。
スーもクレアの方に顔を向けていました。

クレアは逃げちゃうだろうな、と思って見ていると、
なんとスーのおでこをペロペロなめ始めたのです!!
シイ母さんは背後から体をなめてあげています。

感動して見入ってしまいました。

クレアさんはその後しばらくするとベッドから箱に移動
してしまいました。シイ母さんは相変わらずなめ続け
スーが 『もういいの!』 と拒否反応を示し逃げました。

ベッドから落ちると危ないので、下におろしました。
スーはクレアが入っている箱の前まで行って
伏せポーズでしばらくクレアを見つめていました。

スーはクレアお姉ちゃんが大好きなんだね♪
私がウトウトして次に見たスーはベッド横のラグの
上にいました。

それが私が見たスーの最後の姿になりました。
朝5時10分に起きた時には、寝室の入口近くに
横たわっていたのです。

看取れなかった(><;)
ヨロヨロしつつ結構動いていたから、まさかこんなに
急に逝ってしまうなんて思いませんでした。

セイちゃんの時も数分差で看取れなかったけど、
スーはもう硬直していたので、私が寝入った直後に
逝ってしまったようです。

スーの体を綺麗にした後、また3時間ほど寝ました。
夜勤だったので起きたらすぐ業者に電話して、当日に
火葬しようと思いました。

ところがその3時間の間に、スーが生き返る夢を2回も
見たのです!横たわるスーの顔をシイちゃんが舐めると、
スーが目を開けて起き上がる・・・同じ夢を2回ですよ!!

もしかして生き返るかもと本気で思って、その日の火葬は
やめました。当然生き返りはしませんでした。アホですね(><;)

翌12日の午後、火葬しました。
火葬の前、シイちゃんはスーを気にしていたけれど
これ以上は近づかず、2階に行ってしまいました。
シイスー

クレアさんはまったく姿を見せず。
メグたんはなぜかずっといて、ウロウロしてました。
メグ
スーのために買った高い水。間に合わなかった・・・

クレアさん、やっと登場。
クレア
スーちゃんは天に昇っていったんだよ。
まだ1歳4ヶ月だったのにね。
可愛かったよね、スーちゃん。

クレアは確実に何かを感じとっていた様子です。
ノラ生活をしていたから、「死」というものがわかるのかな。

Cさんがお花をもって来てくれました。
お花
水色の方がセイのお骨。
お揃いのサクラのピンクのカバーが良かったのにな。


仕事の休憩時間にスーの動画や画像を見ていると、
スーがまだ生きているような気がしてしまいます。

2階に行く時はいまだに「スー♪」と声をかけてしまうし
つい探してしまう。でもいつもの場所にスーがいない。
それがこんなにも寂しいとは(><;)

ただただ、寂しいです。
当のスーは苦しみから解放され、大好きなセイちゃんとも
天国で再会できて楽しく遊んでいるに違いないのですが。

残されたニンゲンは気力が尽きました。
しばらく廃人になっていいですか。

と、思ったら心配事がまた出てきてしまったのでした。
つづく。


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テーマ: 猫のいる生活
ジャンル: ペット

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