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ミケ

  • Author:ミケ
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    メグ(♀2003年生まれ)
    ボランティアで保護猫の預かりをしています
    現在ウチにいるのは、クレアとシイちゃん一家
    mail→nekoあっとnekomaneki.com
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セイちゃんFIP

セイちゃんが太った、と思ったら・・・それは腹水でした。

なんとなく日々お腹が大きくなっているような気がして
じっくり観察してみると、やはり普通の太り方とは
違うと思ったので、午前中病院に連れて行きました。

検査の結果、ほぼFIPに間違いないだろうとのことで。
突然のことで、頭が真っ白になりました。

朝、病院に連れて行く前の一家。
なんと全員であのキャリーに入ってました!
一家
入ろうと思えば入れるのね。

ギューギューになってキャリーに入っている一家の姿を見て
とっても和みました。

なので、セイちゃんをひとりだけ隔離することはしません。
午前中セイちゃんを病院に預けて検査してもらい、夕方お迎えに
行くまでの間、ネットでFIPについて調べまくりました。

この病気を克服できた猫さんには、共通の治療法などは無く、
かなりの強運で、薬との相性が良かった子のようです。

セイちゃんには抗生剤(ビクタス)とステロイドが処方されました。
この行きつけの病院でFIPになって唯一2年間生存している
猫さんは、ステロイドを飲んでいるそうです。

腹水は検査のため少し抜きました。
すごく暴れたそうで、少量しか採れなかったそうです。
痛そうですもんね・・・

腹水を抜くときは腸を傷つける危険があるし、抜いても
また溜まってしまうということで、今後通院して腹水を
抜くことはしないと思います。

セイちゃんには今まで通りの生活をしてもらって、少しでも
ストレス無く、楽しく、毎日を過ごしてもらえるようにします。

私が突然、『スーセイをウチに戻したい』と思ったのも運命
なのかもしれません。

病院から帰宅後、爪とぎ中。
セイ

食べる量は減ってきていますが、私がゴハンを持っていくと
シイちゃんと一緒に「ちょーだいちょーだい!」と大騒ぎで
猫扉の前で待っています!

この出迎えがなにより嬉しく感じます。
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テーマ: 猫のいる生活
ジャンル: ペット

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