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ミケ

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    メグ(♀2003年生まれ)
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猫扉製作!その5(製作編)

いよいよ猫扉・製作編です。

関連記事は下記をご覧ください。
8/14猫扉製作!その2(完成編)
8/15猫扉製作!その3(材料編)
8/16猫扉製作!その4(製作準備編)

★ディアウォールの取付

まずはディアウォールを取り付けてみます。
グラグラしないよう、スペーサーで調節します。

★ワイヤーネットの仮留めと印付け(廊下側)

ディアウォールの2×4材に廊下側からワイヤーネット(下に使うもの)
をあててみます。(ネットはオモテを表側に!)
ディアウォールの下の部品の上につけるため、浮いた状態になります。

何か物を置いてパネルを安定させ仮止めします。
こんなふうに↓ 爪とぎや板やそのへんにあったもの。
ワイヤーネットの印付け
養生テープやマスキングテープなども利用すると便利。

ワイヤーネットは開閉側をディアウォールにかぶらない
ような(隙間があく)位置にします。
ワイヤーネット
*上の画像は廊下側のネットを部屋側から撮ったものです

ウチの場合、取り付けた際の柱と柱の間が55cmでした。
ネットを留める側のディアウォールに6cmくらいネットが
かぶる位置にしました。

位置を決めたらネットの上下2ヶ所くらいでいいので、2×4材に
自分でわかるよう印をつけておきます。(L字の印が簡単便利)

一旦ディアウォールを取り外し、ネットの取付をします。
(印をつけた方だけでいいです)

最初、立てたままネットの取付作業をして苦労しました。
ディアウォールをはずして寝かせてやった方が楽です!


★ワイヤーネットの取付

取付には2×4材の余り材をネットの下に敷くと安定します。
ワイヤーネット取付

最初につけた印に合わせてワイヤーネットを置きます。
養生テープやマスキングテープで固定するといいです。

1つのワイヤーネットに、蝶番代わりの『Fケーブル用鉄サドル』
を5個使います。取り付けたい位置に置いてみます。
納得したら取付開始!

私は下からネジをとめていきました。
まず、Fケーブル用鉄サドルを置いて印をつけます。
ワイヤーネット取付

ここからネジを入れやすいように作業します。
キリで少し穴を開けます。
ワイヤーネット取付

電動ドライバーのドリル(3番)で穴を開けます。
ワイヤーネット取付

ネジと同じくらいの長さの穴にすると取付が楽です。
ドリルとネジを並べてみて、このくらい入ったらOK
というところを覚えておくといいです。

ドリルを入れる時はゆっくりと、抜く時は逆回転にして
これまたゆっくりと抜くとうまくいきました。

手動ドライバーでネジ(ナベタッピング4×20)を少し入れます。
ワイヤーネット取付

いきなり電動ドライバーでネジをまっすぐに入れるなんて
初心者には不可能!まずは手で、普通のドライバーを使って
ネジをまっすぐ、ある程度まで入れておきます。

電動ドライバー(2番)でネジをとめる。
ワイヤーネット取付

いっきに最後までとめず、最初は少しずつ、ゆっくりと
まっすぐになっているのを確認しながらやります。
ネジからドライバーを抜く時は、完全に止まってから
「1、2」と数えてゆっくりと抜きます。

笑われるかもしれませんが、この1、2という一呼吸が大事!!
最初、すぐ引き抜いて失敗しました。

★ワイヤーネットの取付 つづき

金具で1ヶ所固定できたら、同じように残り4ヶ所も固定します。
次に、上の部分のワイヤーネットの取付です。

裏表に注意して、下のワイヤーネットと結束バンドでつないで
固定します。

下のネットと同じように、上のネットも2×4材に固定します。
慣れてきたら、5ヶ所いっきに印をつけ、いっきに穴をあけ、
いっきにネジ締め、というふうにやると早いです。

★ディアウォールを再び取付

上下のネットの取付が完了したら、ドア枠に取り付けます。

ディアウォールの上の部品だけ木材にセットしておいて、
そっと持ち上げて、ドアまで運びます。
下の部品はドアのそばに置いておき、そこでセットすれば
設置が楽です。

*ディアウォールの上下を間違えないように注意!
スプリングが入っている方が『上』です。

★ワイヤーネットの仮留めと印付け(部屋側)

廊下側でやったのと同じように、ワイヤーネットを仮留めし
印をつけておきます。(ネットはオモテを表側に!)

この時、廊下側のネットとマス目が少しずれるような位置に
すると、小さい猫も脱走できない大きさになります。
ワイヤーネット

★ワイヤーネットの取付→ディアウォールを再び取付

印をつけたらディアウォールを一旦はずして、ワイヤーネットを
とりつけます。廊下側でやったのと同じ手順でFケーブル用鉄サドル、
ネジを付けていきます。

部屋側はネット1枚だけなので楽です。
取付が終わったら、ドア枠に再び取り付けます。

★ディアウォール補強用板の取付

ドア枠は幅も奥行もディアウォールより狭いので、少し不安定です。
補強のために板を取り付けました。
補強用の板

まず補強用の板(ヒノキ加工材)に穴を開けます。
補強用の板

最初にキリで軽く穴を開けてから、電動ドライバーのドリル(3番)
で穴を貫通させます。左右2ヶ所ずつ、全部で4か所。

この板をディアウォール(立てた状態)に仮留めします。
(養生テープやマスキングテープ使用)
*高い位置なので、脚立がないと厳しいです。

貫通させた穴にキリを差し込んで、2×4材に軽く穴を開けます。
4ヶ所全部、同じようにします。

4ヶ所の穴に電動ドライバーのドリル(3番)で穴を開けます。
(ネジの長さと同じくらいの深さになるように)

ネジ(ステンサラタッピング4×25)を普通のドライバーで
ある程度の深さまで仮留めしてから、電動ドライバーで
しっかりととめます。

ネジを留める位置や個数は自分の判断でいいと思います。
私の場合は・・・2×4材の幅が8.9cmなので、両端から
約2.5cmの所になるように、位置を決めました。
補強用の板

★ロック

『手すりに使えるガッチリピンチ』を廊下側と部屋側に
各ひとつずつ取付。どちら側からでもロックできます。
ガッチリピンチ
ロック方法は当初考えていたフックとプレートがダメになり、
かなり悩みました!
廊下側、部屋側、ふたつのワイヤーネットがあるからこそ
できるロック方法です。

★下からの脱走防止策

脱走防止
ダイソーで売っている猫避けのトゲトゲを結束バンドで
取り付けてみましたが、他にはプラダンを利用する手も
あります。


★普段の注意

ディアウォールはつっぱり式なので、力が加わるとずれてくる
こともあります。マメに様子を見て、ずれていたら直しましょう。

以上、製作編でした!

この扉がどのくらいの強度と耐久性があるのか・・・
これから見守ります♪
猫扉

今回初めてDIYに挑戦し、楽しかったです!
今後も何か作ってみたいです。
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テーマ: 猫のいる生活
ジャンル: ペット

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