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ミケ

  • Author:ミケ
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    メグ(♀2003年生まれ)
    ボランティアで保護猫の預かりをしています
    現在ウチにいるのは、クレアとシイちゃん一家
    mail→nekoあっとnekomaneki.com
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フランケンウィニーアート展

用事があって、引っ越して以来3ヶ月半ぶりに
東京に戻りました。

朝イチの高速バスで出発!

朝焼けが綺麗で感動しました。
朝焼け
実際は下からもっと光線がパーッと出ていて
すごく綺麗なんです。うまく写真が撮れず・・・

用事を終え、帰りのバスの時間まで新宿を
うろうろ。
引っ越し後にできたビックロに入ってみると
「フランケンウィニー展」をやってました。
ラッキー!!

撮影もOKでした。
素敵なミニチュアの世界☆

フランケンウィニーアート展
フランケンウィニーアート展
フランケンウィニーアート展

ティム・バートンといえば「ナイトメアー・ビフォア
クリスマス」が大好きでDVDも持ってます。
そうだ、クリスマスに見よう!

メグたんが待っているので、夕方のバスで帰宅。
東京から離れるにしたがい、どんどん暗闇が多く
なります。

栃木はホントに真っ暗!
そんな中、遠くに電車が走っていくのが見えました。

真っ暗闇の中、電車の明かりだけが見えていて
まるで宙に浮いているみたい・・・
銀河鉄道999みたいなんです!!

「スリーナインだ!」と一人心の中で叫びました。
(他の乗客は爆睡中)
きっと原作者もこんな光景を見てあの物語を
思いついたに違いない!と。

宝石箱のような夜景も綺麗だけど、真っ暗闇に
浮かぶ電車も素敵☆いいもの見ました。
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半熟たまごと狙うメグたん

今日はようやく新しいデジカメを購入。
そして絵を見に行ってきました。

半熟たまご」という若い女の子5人の作家さんたちによるグループ展です。

5人それぞれ全く違う画風でおもしろかったです。
作家さんたちと直接お喋りしながらのんびりと作品を見て
素敵な時間が過ごせました。

こちらはゲットしたお土産。
メグ
ポストカードや龍柄のポチ袋、そしてクマさんストラップ。

クマさんがメグたんに狙われています!
メグ
写真撮った後、すぐに避難させました。

アルパカのイラストを書いた方の作品は、フェリシモでシールの
販売もしているそうです。猫のイラストですごく気に入ったのが
あったのですがポストカードがなくて残念。

あと一番気に入った作品もポストカードがなかったので、できたら
買う予約をしちゃいました。

展示は下北沢で19日までやってます。
ビレッジバンガードのはす向かいの下北沢ビル5F、アネッセボナにて。
入口がわかりにくいですが狭い階段を上がっていきます。

下北は若い頃よくブラブラしていたのですが超久しぶりに行ったら
道に迷いそうになりましたw 
昔はオオゼキ(スーパーです)とかなかったし。

今度時間があったらのんびり下北をブラブラしたいです


秋葉原女子学生会館

「秋葉原女子学生会館」という舞台を見てきました。
15人のキャストは全員女性!

物語の舞台は震災後、秋葉原にある古い女子寮です。
昔ながらの下宿といった雰囲気です。
でも寮の経営は大赤字。廃業寸前なのです。

維持する策として、医科大学の寮生を住まわせる
ことに。(先住人の3倍の家賃で♪)

で、先住 vs 新参 になるわけです。
それだけじゃなくて、フリーター vs エリート、
その日暮らし vs 勝ち組へのレールに乗ってる、
対照的な人たちです。

正直、幕が開いてからとにかくセリフがやかましくて
『やばい無理』と不安になりました。

でも物語はテンポよくすすみ、コミカルなシーンも
織り込みつつ、メリハリのある展開で引き込まれて
いきました。
医科大性たちが寮にきてからが本題といえるでしょうか。
物語がおもしろくなっていきます。

劇場も演目に合ったちょうどいい大きさだったのもよかったです。
恵比寿エコー劇場という130席のこじんまりした劇場です。
(椅子はちっちゃくて固いので長時間の観劇には向きませんが)
この作品は確か100分でした。


今までたくさん舞台は見てきました。
派手で豪華な商業演劇も、小さな小さな舞台も。
でも今回見た作品は、今まで見た中で一番感情移入し、
余韻の残るものでした。

帰りの電車の中でも、夕飯を買うスーパーの中でも、
帰宅してからも・・・胸を締め付けられるような、
ザワザワしたカンジがなかなか消えませんでした。

この気持ちはうまく説明できません(>_<)
そして寝なかったのがスゴイ!
私はセリフだけの場面とかが長く続くと、ほぼ100%、
寝ます!(勝手に意識不明状態に)

でもこの作品はストレートプレイにもかかわらず
まったく眠気も襲ってきませんでした。
集中して見れたってことなんでしょうね。


「秋葉原女子学生会館」は2月5日までです。
お時間のある方はぜひ。
チケは残り少ないようですが、ブログやツイッター
からも当日券予約はできるようです。

「秋葉原女子学生会館」


*防災グッズのつづきですが、夜また書く予定です!
ふたつのグッズを購入しました☆

歌川国芳

新聞広告で見て気になっていた「歌川国芳」。
江戸後期に活躍した浮世絵師です。
武者絵が大胆な構図で、見ていてわくわくするような、
マンガのようなかんじで興味を持ちました。

この方、大の猫好きなんです。
生涯何十匹も猫を飼って、亡くなるとちゃんと供養して
位牌を自宅に置いていたそうです。

絵の中にももちろんたくさん登場します。
美人画の中で、姐さんの横でくつろいでいたり、自画像の
中にももちろん登場。

でも自画像では決して自分の顔は描かなかったそうです。
後姿と猫のみ。
そんなシャイなところもいいですね。

圧巻の猫画がコチラ。「猫飼好五十三疋」
猫飼好五十三疋

「東海道五十三次」にかけて描いたものだそうです。

うちのメグたん&ヨモギさんに似た猫を探してみました。
この中で唯一の黒猫。シッポが短いとこは似てる♪
猫飼好五十三疋
ケンカを売っているところも・・・w

デブ猫はたくさんいるのにヨモギさんに似たコが不在です。
箱座りしてても、ヨモギさんの場合は手を隠さずに出している
ところが大きなポイントなんです!!

しいて言えば、タコだかイカだかに食らいついているコですね!
その食欲がもう、ヨモギさんです。

wikiで見ると、この「猫飼好五十三疋」や他の歌川国芳の作品も
大きな画像で見ることができます。
後姿の自画像、すごくいいですよ♪

森アーツセンターギャラリーの「歌川国芳展」は2月12日(日)まで
後期の展示中です。「猫飼好五十三疋」は前期の展示だったようで、
今は平木浮世絵美術館の「にゃんとも猫だらけ展」にあるようです。
こちらは1月29日まで。(って明日じゃん!絶対行けない(>_<))
豊洲は遠いな
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