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ミケ

  • Author:ミケ
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    メグ(♀2003年生まれ)
    ボランティアで保護猫の預かりをしています
    現在ウチにいるのは、クレアとシイちゃん一家
    info★nekomaneki.com(★=@)
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the MEGU Theater act2

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テーマ: 猫のいる生活
ジャンル: ペット

the MEGU Theater act1

先日、天に召されたメグたん。
メグはおもしろいコでした!楽しい写真がいっぱい!

そこでネコマネキの本店HPに載せていた「the MEGU Theater 」を
ブログの方に移動させることにしました。
(ネコマネキのURLを移管して2号店の方に統合したので
本店にあったコンテンツは消えてしまいました)

***************

act1 「メグ vs キティちゃん」 (05/05/29 UP)

ミケ作・あみぐるみのキティちゃん(顔長め)に寄り添うメグ。
メグ
微笑ましい光景♪かわゆい~♪

・・・と思ったら、キティちゃんに攻撃しはじめて
メグ
ちょっとメグさん、スゴイ顔してますよ!

ギャーッ!!爪がキティちゃんに食い込んでるっ!
メグ
やめてー!

ネコキックでキティちゃんを箱から追い出そうとするメグ。
メグ

そしてついに・・・
メグ
ああっ!キティちゃんが宙を・・・

飛んだ~!!!
メグ

メグの攻撃はなおも続く。
メグ
爪がしっかりとキティちゃんをとらえて離しません。

引き寄せてはカジカジ・クンクン。
メグ
メグさん、もうそのへんでやめてください。
キティちゃんがほどけてしまいます(><;)

私のお願いが通じたのか・・・

箱の外に捨てられたキティちゃん。
メグ
『ふんっ。手ごたえのない奴』

『今日はこのくらいにしといてやるわ』みたいなメグ。
メグ
キティちゃんとの戦いはつづくのだった。


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メグ永眠

9月26日からKちゃん宅で預かってもらっていたメグ。
30日に永眠しました。

ママさんのお腹の上で、眠るように逝ったそうです。
その頃私は仕事中だったので、Kちゃん&ママさんに
看取ってもらえてよかったです。

30日といえば、セイちゃんの命日。
スーセイが迎えにきたのかなぁ・・・

Kちゃん宅ではシリンジでゴハンも飲み込んで、甘えたりも
するようになったそうです。メグたん、くつろいでる!
メグ

金曜日のメグ。Kちゃんは写真をたくさん撮ってくれました。
メグ
Kちゃんが送ってくれた動画を何回も見て、ウチにいる時
よりも良くなっていると感じました。

私とは在宅時間の長さが圧倒的に違うし、補液をしたり
シリンジでの給餌も慣れています。
よく観察して、こまめに根気よく、お世話しているのが
わかります。それに加えて深い愛情も。

快方に向かっているように見えたのですが・・・
金曜から急変したようです。

帰宅したメグは本当に穏やかな表情でした。
眠っているみたいで、今にも起きそうなかんじ。
メグ
Kちゃんが選んでくれたというバラの花の香りと、ママさんが
洗ってくれた毛布に包まれ、最後の夜を過ごしました。

1年間で骨壺が3つになってしまった・・・
メグ

血液検査の結果も歯の状態も良好だったメグ。
まさか鼻炎が原因で死んじゃうなんて思いもしませんでした。

それにスーが亡くなったばかりなのに、メグまで・・・
ため息ばかりの毎日です。

でも、昨夜メグの子猫時代からの画像を眺めていたら
とっても楽しい気分になりました。
すっかり忘れていたけれど、メグはおもしろポーズと変顔で
よく笑わせてくれたっけ!

メグたん、怖いw
メグ

『エヘッ♪』
メグ

これまた怖いw
メグ

私のお気に入り、極悪うさぎメグたん♪
メグ


これだけじゃあんまりなんで、可愛いやつも。
ウチに来たばかりのメグたん。3等身くらい☆
メグ

中央区の某ビール会社の寮をナワバリとするノラ一家に
生まれたメグ。ボランティアさんが一家丸ごと保護し
全員里親様の元へ行きました。

メグはなかなか捕まらなくて、一番最後に捕獲された
そうです。
当時ボラさんがメグにつけた名前は「チムニー」でした。
毛色がブラックスモークだから。

先住猫のしょうとの相性を心配しましたが、子猫だった
のがよかったみたいで、随分可愛がってもらいました。
メグとしょう

病気もせず、スクスク成長。クマさんより大きくなりました。
メグ

晩年は膵炎で死にかけたこともあったし、ここ数ヶ月ほどは
鼻炎の重症化で辛かったと思います。

でもメグが生きた14年間は、楽しいことの方が多かったに
違いありません。写真を見ていてそう思いました。
私もメグと過ごした時間はとても幸せでした。


落ち込んだ時はメグの写真でも見ようかなっと・・・

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メグ、お泊り

鼻炎が重症化し、腫れが額の方まで達し、それが原因で
飲まず食わず、何にも反応しなくなってしまったメグたん。

静かに看取るはずが、急展開!です。

それもこれも、ブログを見たKちゃんからの連絡があったからです。
月曜の夜のことです。

Kちゃんはメグの画像を見て、強い生命力を感じたそうです。
そして、経験した治療法についても教えてくれました。

Kちゃんの熱意に心動かされ、その治療法を試してみたい
と思いました。
Kちゃんとママさんは昨日、ウチに来てくれました。

Kちゃんたちが来る前に病院にも行ってきました。
先生はビタミン剤の注射をするくらいしかできない、と
もう匙を投げた状態。

やっぱりそうだよなーと思いつつ、ちょっと暗い気分で帰宅。
Kちゃん&ママの到着を待ちました。

来てくれた二人がまずメグを見て発した言葉は「元気!!」
でした。

「はぁ?」 私はあっけにとられました。

二人はメグがもっと酷い状態だと思ったそうです。
私から見ると酷い状態なのですが・・・
でも「元気」と言われてみれば、確かにそう思いました。

体は痩せてしまったし、3日近くも何も食べていないのに
キャリーからジャンプして出たり、スタスタ歩きまわるし。

その「元気」という言葉一つで、私の中の何かがすごく
変化しました。なんかよくわからないけど、希望が持てた!
そんな感じです。気持ちが軽くなったというか。

そうだ、メグはまだ元気じゃん!

Kちゃん&ママと話すうちに、メグをしばらく預かって欲しい
と強く思って、ダメもとで頼んでみたら快諾してくれました!

で、メグは今Kちゃん宅にいるわけなんです。

こちらはKちゃんが送ってくれた画像です。
昨夜のメグたん。
メグ
表情もいいです。
看取ろうとされていた猫、には見えない・・・

こちらは月曜日のメグ。
メグ
徘徊がどんどん酷くなって、それまでは障害物は避けて
ぐるぐる歩いていたのに、ひたすら突進するようになって
しまいました。

心配して見に来たシイちゃん。
メグとシイ

神妙なカオ。
シイ

クレアも見に来たけど、カメラを向けると逃げるから撮れず。
ふたりともメグお姉ちゃんのことを心配しています。

そして、昨日Kちゃんたちが来る前に撮った一枚。
メグ
どんどん痩せて小さく軽くなってしまったメグ。

Kちゃんはマメにメグの様子を知らせてくれます。
メグはKちゃん宅で緊張することもなく、くつろいでいるようです。

そしてまだ1日しか経っていないのに、状態が明らかに変化しています。
呼ぶ声にも反応しなくなったメグが、音に反応しはじめました!!

あきらめなくて良かった。
Kちゃん&ママさんに感謝です!




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鼻とーる

メグは相変わらずです。
どんどんボケ症状はひどくなっています。

先生は鼻炎は関係ないと言っていましたが、鼻の腫れが
酷くなってから徘徊しだしたので、炎症とか腫瘍とか?が
脳に何かしらの悪影響を与えたのではと考えます。

昨夜はキャリーに入れて一緒にリビングで過ごしました。
シイちゃんが気にして、キャリーのまわりをウロウロ。
メグとシイ

ウロウロウロウロ・・・なシイちゃん。
メグとシイ
メグは鳴きもせず、おとなしいです。

夜はキャリーを寝室に置いて一緒に寝ました。

朝、猫部屋に移動させてフリーにしたら、3段ケージから
出られなくなってもがいていました。

こちらは2月に撮ったものですが、出入口の横の部分、
そこをひたすら前進して、前に進めなくてもがいてました。
メグ
昨日まではそこまで酷くはなかったのに。
オシッコも床でしてしまいました。
ちょうどペットシーツを敷いていなかった部分で。

どんどん脳がやられているかんじです。
とっても狭い隙間に入ろうとして、もがくので危険です。
フラフラしているし・・・

ついさっきまで、このベッドで寝ていたのに、また徘徊
しはじめてしまいました。
メグ

危ないのでキャリーの中に入っていてもらうことにしました。


水もゴハンも受け付けないメグですが、少しでも楽にしたいので
「鼻とーる」だけはしています。
鼻が通って、呼吸が楽になります。

こちらが「鼻とーる」、2本目を買ったばかりです。
鼻とーる
5mlのシリンジと比べてもわかるように、小さいです。
人差し指の半分くらいの容器です。

メグの鼻炎は抗生剤も効かなくて、良くならなかったけど
「鼻とーる」をつけると、確かに鼻通りが良くなります。

ズゴーズゴー!と鼻がすごい音をたてていたのが、鼻とーるを
した後はピタッと止まります。

初期の頃からシリンジで鼻の奥まで注入していれば、ここまで
鼻炎が酷くなることもなかったのかも。

メグが暴れるからそこまでしなかったけど、鬼のようになって
やっていればよかったのかも。後悔ばかりです。

効くけど高い。「鼻とーる」です。


1本使い終えたところで、いろいろ学びました。
容器を直接鼻につけると菌が付着するので、
直接使うことは避けた方がいい!

一旦小皿などに出して、シリンジに入れて鼻の奥に注入。
これが一番いいと思います。

鼻とーるの容器の先は、メグの小さい鼻の穴には入りません。
シリンジなら、鼻の穴の入口から素早くプッシュして注入可能。

以下、私が実践した鼻とーる注入方法です。

1 猫をバスタオルできっちり巻いて手が出せないようにする
2 股の間(人間の)に挟んで動けないように固定
3 左手の親指と人差し指を輪にする形で目を覆い、口を開けないように
  しっかり押さえて、顔を上に向かせる
4 鼻の穴の奥をめがけて、素早くシリンジで注入!
5 注入後はしばらく鼻の穴を押さえて、鼻とーるが飛び出ないようにする

私と同じように、猫が暴れるから点鼻できず困っている人はたくさん
いると思います。でも、点鼻するまでの流れを頭の中で繰り返し
イメージトレーニングして、「絶対注入する!」という強い気持ちを
持てばきっとできます。(注意:そう言いつつ、クレアには無理かも)

注入時はもたもたせずに、パッパッと素早くするのがコツです。
そしてご褒美にちゅ~るとかあげれば、猫も喜びます。

どうしてもシリンジがダメなら、指先に鼻とーるをたっぷりつけて、
鼻の穴に押し込むかんじで。
これは結構簡単です。顔は上を向かせた方がいいです。

たかが鼻炎と思ったら、メグはこんなに酷い状態になってしまいました。
もう、お迎えを待つのみの状態になってしまいました。
メグみたいに重症化させないように、日頃のケアが大事だと思います。

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